【スマ留】マルタ留学:語学学校(club class malta)までのアクセス(行き方)

【スマ留】マルタ留学:語学学校(club class malta)までのアクセス(行き方)

こんにちはー!ニシオミク(@magokoroseihou)です。
この度、スマ留のサービスを利用して、2018年9月2日から3ヶ月間、マルタ島での語学留学中です!

私は日本からドバイ経由でマルタに到着し、自力で語学学校まで向かいました。

もちろんスマ留にはマルタの空港から語学学校までの送迎サービスもありますが、マルタに着いた瞬間から自力で頑張るぞー!と日本にいる時から張り切っておりましたので、利用はしませんでした。

今回の記事では、私のように自力で語学学校まで向かうことを考えている方(少しでも費用を抑えマルタでの観光や食事の費用に当てたい方)のお力になれたらと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

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日本からマルタへ

成田空港

私はエミレーツ航空を利用し成田空港からドバイ経由でマルタに到着しました。

総フライト時間は約12時間、長旅ですよね!ちょうど眠る時間帯の出発だったので飛行機ではひたすら眠りました。アイマスクが大活躍しましたよー!
私は持参しましたがエミレーツ航空の場合はアメニティーでアイマスクと耳栓、靴下がありますのでご安心を。

搭乗ゲート前、もしかしたら同じくマルタへ語学留学する人がいるかも!

搭乗です、いってきまーす!

ドバイ空港

ドバイに到着しましたー!アラビア文字が遠くに来たんだなーと思わせますよね。

ドバイ空港は何かと近代的!

ターミナル間を移動する乗り物。

おしゃれな空間が多数ありましたよ。

ドバイ、さようならー!今度ははゆっくり遊びに来ます!

ドバイからマルタは直行ではなく、ラルナカというキプロス共和国の都市を経由します。私はラルナカもキプロス共和国も初耳でした!

私の場合、事前にチケットを手配していただいた代理店に確認すれば良かったのですが、ラルナカでは一度降りるのか、そのまま待機なのか良く分からず、不安なままラルナカに到着…
そんな時、隣の席の親身になって話し掛けてくれたオーストラリア在住男性(マルタに住む両親に会いに行く)は余裕で座っていたので、降りる必要がないことがやっと分かり、落ち着きました。

ラルナカ経由でマルタに行かれる皆さん(確認済みだと思いますが)
ラルナカで降りた方の席の掃除が始まったり、荷物入れに入れた荷物を一度全部出すように指示されますが、準備が整い次第、マルタに出発しますので安心してくださいね!

マルタ空港

マルタに到着です!飛行機の中から見えた白い建物たちはとても綺麗で長旅の疲れも吹き飛びます。

スマ留の担当者の方からマルタ入国の際、「どこの語学学校に行くの?」と聞かれることがあるので「入学許可書」をコピーして持参するようにと言われましたのでしっかり握りしめておりましたが、何も聞かれませんでした。
ニコッと微笑みかけられマルタへ入国です!

バックパックを受け取り、いざマルタへ!

入国ゲートを出ると「COSTA COFFEE」がすぐ見えます。
学校名や名前の書かれたプレートを持ったお迎えの方々もゲートのすぐ前で待っていますので、送迎利用の方も安心ですね。

私はCOSTA COFEEで誰かを待っていたおじさんに中国の方の名前を見せられ、「あなたじゃない?」と聞かれましたが「違います」と言うとニヤリと笑って戻って行きました。おじさんは無事、待ち人と出会えたでしょうか?

帰りは搭乗手続きなどでゆっくり出来ない可能性もあるので、ぐるっと空港を見学。

日本語のガイドブック発見!

空港内には軽食や日焼け止めなどを買えるお店、フードコート、本屋さん、マルタ発のジューススタンド「Dr.Juice」もあります!

ここまで成田空港からエミレーツ航空を利用し、ドバイ経由でマルタに到着した体験談をお話ししました。

飛行機では私の拙い英語でも何とか会話が出来た嬉しさと、しっかり英語を学び言いたいことを英語で伝えられる力をつけたい気持ちがより強くなりました!

加えて、私の言葉を理解しようと親身なって話を聞いてくれた男性に、Thank you for your kindness.と書いメモを渡したら、Good English!と言って、大事にメモをカバンに入れてくれたことが一層頑張る力をくれました!

留学を決めたからこそ、語学学校へ入学前にも素敵な出会いがありましたよ。

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空港から語学学校へ

バス乗り場

バスのマークがあり、そこから出るとすぐバス乗り場です。
2018年9月2日、15:00、マルタは29度の快晴!しっかり日焼けめも塗りましたので、いざ語学学校へ!

「club class malta」に行くには「X1」というバスに乗車し「Pembroke Park and ride」で降車しまます。
そこから「33」または「233」の「Swieqi」行きに乗車し「Qasam」で降車すると目の前が学校となります。
「Pembroke Park and ride」からは徒歩10分ほどでも行くことが出来ます。

この情報はスマ留の担当者の方から日本出発前に他にも入学までの注意事項等がが書かれた資料として頂けますのでご安心ください。
最終打ち合わせの時に読み合わせもありますので心強いですよー!

乗車券

バスに乗るには乗車券が必要です。
乗車券には1回券、12回券、7日間券と自分に合ったものを購入できます!
バスの運転手さんから買うことも出来ますが、おつりがない場合購入出来ないこともあるそうなので(参考:まるごとマルタのガイドブック)ご注意を!

私は観光にもバスを使う予定があったので12回券を空港内にある「Malta Pablic Transport」で購入しました。「12 Single Day Journeys Card, Please」(参考:地球の歩き方 Plat マルタ)と言うとすぐに購入出来ましたよー!
すぐ横にはクレジットカードで帰る販売機もありましたので、クレジットカードで購入したい方はそちらですぐ買えます。

飛行機を降りてすぐの乗車券売り場はごった返していましたが、空港をうろちょろしているうちに列はなくなり、販売員さんも不在!
途方に暮れていると、販売サポートをしている男性に日本語で「5分くらい待ってね」と言われました。
お父さんが日本人だそうで、日本語がとても上手なでした。しかも私とお父さんは同郷!とても親近感を覚え、待っている間楽しくお話することが出来ましたよー。
彼曰く、「英語より日本語方が断然難しい」とのこと、私に1〜10までの数字を英語で言ってごらんと言い私が答えることが出来ると「それが出来れば十分だ!」と豪快に笑っていました。

無事、乗車カードも購入できたのでバス停でバスを待ち、10分ほどでバスが来ました。
乗車券売り場内に次のバスまでの時間も表示されているので安心です!バスの中は荷物置き場が広く作られていましたよ。

語学学校へ

降車する「Pembroke Park and ride 2」です、道路を挟んで1、2となっております。
降りたのは2。停留所の名前の下に行き先とバスの番号が表示されています。
乗り換える「33」も「233」も見当たらないので横断報道を渡り「Pembroke Park and ride 1」へ。
「233」を発見し、表示板によるとあと20分で来るとのこと。

しかし時刻表をよーく見てみると停車するであろう停留所名一覧を発見、その中に降りたい「Qasam」がない!
書かれてないだけであるのかなー?バスが来たら運転手さんに聞けばいいかなー?と頭を駆け巡りましたが、炎天下の中大荷物も持って日陰のないバス停で20分も待つのは耐えらない!
頂いた資料にも「Pembroke Park and ride」からは徒歩10分ほどで語学学校にたどり着けるとのことだったので、先に進むことを決意しました!

いつもGoogleマップに助けらていますが、SIMカードは語学学校から提供されるとのことで何の契約もしておらず、Wi-FiがなければGoogleマップは使えません。
ここで大活躍したのがオフラインでも使える地図「maps.me」(オフラインでもルート案内が使えると知ったのは先に進もうと決意した時でした)
語学学校は「Qasam」という停留場の迎えなのでさっそくmaps.meで検索!検索結果にQasam Bus stopと表示された時の感動は忘れられません。
その後はマップの指示通りに進みます。バス停から上記の写真の道を抜けたあと、横断報道のない道路を横断することになりますのでくれぐれもお気をつけて!

club class malta発見!!!

あら?入り口じゃない…張り紙があるという事はよく間違われるんだろうなー私もその一人です。

張り紙にもあった「CORNER FOODSTORE」発見!ここを左折して進みます。

道路の反対側にバス停「Qasam」発見!
私は「Qasam」はなくなってしまった停留場なのではないかと疑っていましたので、とんだ誤解でした。

やったー!!張り紙で指示された「GARDEN VIEW COMPLEX」に到着しましたよー!
ここがclub class malta、語学学校です!

お疲れ様です!どんどん奥に進むとclub classに到着です!

注意としましてはアコモデーションの受付はclub classではなく、入ってすぐ左手のRECEPTIONで行います。
巨大なバックパックを背負い、何往復もした私に伝えたいですね。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。
日本からマルタの語学学校club classまでの道のりを体験談を含めお話しました。
9月のマルタはまだまだ暑く、アコモデーションの自室でガブ飲みしたお水は本当に美味しかったです。
自力で語学学校まで向かうことを考えている方(少しでも費用を抑えマルタでの観光や食事の費用に当てたい方)の少しでもお役に立てたなら幸いです。

スマ留は送迎サービスもオプションでつけることが出来ますし、カウンセラーさんのお話では「行き」だけつける方が多いそうです!
送迎のことだけでなく、少しでも気になることがある方はぜひ説明会に参加してみてください。
私はスマ留で留学を決め、語学学校に着く前から素敵な出会いがたくさんありましたよー!

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