ニシオミクのプロフィール

はじめまして、ニシオミク(@magokoroseihou)です。
1989年生まれの、現在28歳です。元引きこもり・フリーター・派遣社員。
嫌われたくない一心の猫かぶりに必死になるあまり、職場での腹痛に悩まされ、そんな28年の人生にほとほと嫌気がさし、これからは「好きなことだけに時間を使うこと」を決心し退職。
現在は「思い立った時に何処へでも行ける」時間も場所も自由な生活を送ること、を目標に日々精進しております。

 

これまでのことについて

0-9歳

学校行事に全校生徒参加のかくれんぼがあるど田舎でのびのび育ちました。
思い返してみますと、家族で買い物へ行く時も一人だけ率先して留守番を希望したり、砂糖をビニール袋に入れたものを片手に村内を一人で探検したり、学校から帰ると祖父母の家で暴れん坊将軍や遠山の金さんをテレビの真ん前を占領しかじりつくように見たり、と一人で過ごすことが好きな子でした。
だからといって引っ込み思案だとかではなく、同級生は11人で生まれた頃からずっと同じメンバーなので、友人と遊ぶことも多々ありましたが、一人で過ごす時間の方が気持ちが楽でした。

9-18歳

9歳のときど田舎から都会へ引越しをしました。
同級生が30人になり、自己紹介の声が出ませんでした。
バス通学にこれが都会かと鼻高々でしたが、私の住む場所が小学校から遠いだけで、都会の特権ではありませんでした。

中学生になり陸上部に所属しました。
小学校6年生でリレーの選手に選ばれ、人生で初めてスポットライトが当たったと思い、走ることが大好きになったからです。
中学校の陸上部の女子部員は私一人でしたが、よい仲間に恵まれ、走ることがどんどん好きなりました。

高校も陸上の強豪校に入部し、部活動にのめり込みましたが、中学生の頃のように単純に走ることが好きな気持ちは薄れていきました。
もともと気になっていた「人の目」というのが異常に気になるようになったのもこの頃からです。
「よく思われたい」「嫌われたくない」「がっかりされたくない」と毎日、自分を取り繕うのに必死で猫をたくさんたくさん被りました。
バランスを取るために家では傍若無人な振る舞いをしていたのに、高校3年生時の卒業文集で幸せなそうな人ランキングで2位にランクインし、とても惨めな気持ちになりました。

18-28歳

猫かぶりな高校生活を乗り切れれたのは大学にさえ入学すれば全てはバラ色になると自分に思い込ませていたからでした。
この後の展開は想像に難くないと思いますが、自分が変わらないことには大学生活が無色はおろか何色にもなることはなく、小さな躓きがどうしても許せなくて、大学には1年弱で行かなくなりました。

その後の1年間は朝夜が逆転し、もののけ姫とブラックジャックによろしくを夜な夜な見てはぼろぼろ泣くという日々を過ごしました。
その頃、家族の一員になってくれた愛犬ななともののけ姫ごっこをすることが唯一の楽しみでした。もちろん私がサン、愛犬なながモロです。「モロ一族も共に戦う!」と私が走り出すと必ず後を追いかけてくれました。いつも黙って側に居てくれました。

このまま流されるように生きていたら気がついたら老婆になってしまう!とアルバイトをすることを決意し、脱引きこもり。引きこもりからは卒業しましたが、引きこもった元凶でもある必殺・猫かぶりとの死闘の幕開けです。

「よく思われたい」「嫌われたくない」「がっかりされたくない」という気持ちが人と関わると発動し、仕事帰りにはへとへとになりました。家では寝てばかりいました。休日も家に居ました。加えて、何か一つでも失敗をすると立ち直ることが出来ませんでした。誰かに責められる訳でも怒れる訳でもなく、自分の理想像に合わない出来事が起きると、絶望的になり、この世の終わりのように落ち込み、仕事を何度も辞めました。その繰り返しを何年も続けました。

そして2018年7月、奥義・猫かぶりを勤務中に多発したとことろ腹痛の副作用が収まることがなく、職場のトイレで「私はお腹を壊してまで何を守っているんだろう」と途方にくれました。そしてこれ以上好きなこと以外に使う時間は私はないことにやっと気が付きました。次の日には退職。
これまでの生き方を一新するため、第一歩として9月1日からマルタ島へ3ヶ月の語学留学に行ってきます。
「場所も時間も、私の自由に」という自分の軸のもと精進して参る所存です。

2018年8月3日 吉日

 

未来のことについて

2018年9月1日〜

マルタ島へ3ヶ月語学留学

2019年1月〜

ニュージーランドに1年間ワーキングホリデー

2020年1月〜2021年8月

ヨーロッパ・北欧のどこかでワーキングホリデー

2021年8月〜

ヨーロッパ・北欧の好きな国の大学入学

卒業後

好きな場所、時間で働く毎日を過ごす。

海外なら
大きなデキャンタで作ったシチリア産のレモン水を毎日飲む。
部屋には花が飾られている。
大きなベットにはパリッとしたシーツが敷かれている。
料理は得意な人に任せる。

日本なら
京都の縁側のある古民家。
畑があり、大好きなトマトを大量に育てる。

現在興味がある仕事

  • トラベルライター
  • カメラマン
  • 美術研究者

2018年8月3日 快晴

 

ここまで読んでいただいた方へ

思い立ったときが最速で、いくつになっても遅いといことはないと考えます。
そのことを自分が実現し、同じような気持ちで悩んでいたり、猫かぶりが必殺から奥義になりそうな方の元気になれたならとても幸せだと思うので、飾る事なく発信を続けていきます。
どうぞよろしくお願いします。

2018年8月3日 スターバックスにて